手肌へのやさしさをいちばんに。 ベルギー生まれの食器用洗剤エコベール 手肌へのやさしさをいちばんに。 ベルギー生まれの食器用洗剤エコベール

おうち時間が増えると、洗い物も増える。気がつくと、手肌が荒れてしまっていることも…。毎日のことだからこそ、植物由来&弱酸性の食器用洗剤エコベールで、手肌をいたわってあげてください。 おうち時間が増えると、洗い物も増える。気がつくと、手肌が荒れてしまっていることも…。毎日のことだからこそ、植物由来&弱酸性の食器用洗剤エコベールで、手肌をいたわってあげてください。

#手荒れあるある 集めてみました

エコベールのSNSに寄せられた
「#手荒れあるある」をご紹介します。
食器洗いや消毒の回数が増えたことで、
みなさん手荒れに悩まされているようでした。

#手荒れあるある 集めてみました #手荒れあるある 集めてみました

毎日の家事に忙しい方、仕事で
消毒や水を使う機会が多い方、
がんばってしまう人ほど手荒れが気になりますよね。
なかなか手荒れを防ぐのはむずかしいですが、
せめて、ご自宅で
手肌にやさしい食器用洗剤を使うことで、
大切な手をいたわってあげてください。

家事アドバイザーの毎田祥子さんに聞く 手肌にやさしい食器洗いのコツ 家事アドバイザーの毎田祥子さんに聞く 手肌にやさしい食器洗いのコツ

手がきれいな人は魅力的ですね。でもコロナ禍で手の消毒を頻繁にするうち、敏感肌になったという声も聞きます。そもそも食器洗いは「やりたくない家事上位」の常連。理由の一つは手荒れです。仕事に家事にといろいろ働く手肌は、いつのまにかカサカサ、ゴツゴツ、ひどく荒れることもあり、ふと自分の手を見てため息をつくことも。

でも!「傷つきやすい手肌を何とかしたい」「人と会っていてふと手が見える瞬間にきれいな自分でありたい」と、諦めたくない自分も確実にいます。

炊事用手袋をするのが近道ですが、他の家事や育児、雑事にと忙しくて、手袋を着脱する手間暇さえもったいないという人が多いのも現実です。また、手袋をするヌメリが取れたかなどが感覚として分かりづらく、結局素手で洗って汚れ落ちを確認することも。
そこで、手袋以外の解決法で手肌と食器のきれいを両立する方法を考えてみましょう。

手肌が荒れてしまう要因は主に、

  • 素手を水やお湯にさらしながら作業している
  • 食器用洗剤を使いすぎている
  • 手をタオルで何度もゴシゴシ拭いてしまう
  • 食器を洗ったあとに手についた洗剤をきちんと洗い
    落としていない
  • 終わった直後にハンドクリームなどでケアをしていない

などです。

改善策の考え方は大きく2つ、

  • 食器汚れを洗い落としやすい状態にして、手洗い時間を短縮すること
  • 洗剤の使い方を時々考え直してみること

という点からすすめてみましょう。手に水やお湯、洗剤がつくのは仕方ないものの、それらの影響を最小限にする工夫は、じつは『ラク家事』にもつながります。

1 スクレーパーで落としてから使う

例えば、食後のお皿。特に油分を含んだ汚れは、スクレーパー(ヘラ状になった先端に持ち手の柄をつけた工具)でかき集めてから紙や布等などで、拭き取ることができます。この時、しっかりぐるっとかき集めておけば拭き取り用の紙は最小限で済み、食器洗い用洗剤の必要量も減らせます。

スクレーパーもいろいろありますが、シリコン製の大きめスクレーパーを持っておくと、熱いフライパンや鍋にも使えるのでおすすめです。また、大さじくらいの小さめスクレーパーは瓶や缶の中身をスッキリ取り出せるので、ゴミ処理の時にムダに水洗いをする手間暇を減らせます。

2 調理器具の汚れは熱いうちに落とす

洗う作業の中で意外とモチベーションが下がるのが、調理器具類の洗浄です。鍋、フライパン、フライ返し、お玉、菜箸、包丁にまな板…一回の調理でも結構な数を使い、食後にまとめて洗うと、これら調理器具だけで15分以上かかることがあります。調理器具の汚れは冷めるとこびりついて取りにくくなる傾向にあるので、余計に時間がかかるという一面もあります。

この場合の攻略法は、「熱いうちに落とせ!」です。お皿に盛り付け終えたらその手で、フライパンや鍋にこびりついたものをスクレーパーでまとめて拭き取っておくだけでこびりつくのを防ぎ、そのまま温かいうちに(火傷には気をつけて)洗えば、最短できれいになります。洗う時間まで取れない場合でも、規定どおりの薄さの洗剤液につけ置いておけば、後で洗う時にさっと落ちます。洗剤はもちろん、洗い時間、つまり「手が濡れる時間」も減ってラクになります。

3 油汚れには、つけ置き洗いをする

食器洗いに限らずお掃除の基本として、「汚れ落としは『洗剤の力』『道具など物理的な力』『時間』の3つをバランスよく組み合わせることで、その時の汚れに合う最高の方法を選択できる」といわれます。食器洗いでいえば、『時間』を利用した「つけ置き洗い」をどう使うかがカギ。

食器汚れには

  • 洗剤をあまり必要としない水溶性の汚れ(冷や奴やほうれん草のおひたしなど)
  • 洗剤を必要とする油を含んだ汚れ(ソース類や炒め物など)

がありますが、つけ置きが効果的なのは後者です。

洗い桶に、食器洗い用洗剤を少し加えたぬるま湯で洗剤液を作って、汚れた食器類をつけ置きしておくと、洗剤の界面活性作用で油などのこびりつき汚れが浮いて洗い流しやすくなるので、仕上げの食器洗いで手が濡れる時間を減らせます。

なお、忙しいからといってあまり長時間つけ置きすぎると逆効果。一説には「つけ置きしすぎた洗剤液は排水口の中と同じくらい汚れている」とも。目安は30分ほど。どんなに多忙でも一日以上つけっぱなしにしたら、洗剤液を取り替えた方がよいかもしれません。

4 自分に合う洗剤を適量使う

つけ置き洗いの時もそうですが、一般的に多いのは食器洗い用洗剤を使いすぎているケース。食器洗い用洗剤に表記された「薄め方」の率を見たこともないという人も少なくありません。この量を守って必要以上に洗剤を使わないことで、手肌への余分な刺激を避けられます。

このほか、手荒れと意識するほどでないけれど、気づいたら手がシワシワで少し荒れ気味かも?という程度の人は、自分のお肌の状態に対して強めの洗剤を使っているのかもしれません。ひどくならないうちに洗剤をやさしい作用のものに変えてみるのも一案です。直接お肌に触れる洗剤は、その時々の体調や年齢によっても影響の度合いが違うと思われます。食器洗いは一生続くものですから、より自分に合うものを時々見直してみるとよいですね。

上の改善策で食器洗いに関しての手肌への影響は減りますが、意外と多いのが、キッチンの手拭き用タオルがびしょびしょになるほど何度もゴシゴシ手を拭くタイプの人。調理の時、すでにタオルがびしょ濡れになっていることが多いようです。野菜類、肉や魚類など、似た食材はまとめて調理してみるなど、不必要に手を洗っていないかと、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

また、食器洗いやシンクなどを片づけ終わったらハンドクリームを……と思っていても、忙しいと忘れたり、後回しにしがちです。キッチン用のハンドクリームを一つシンクの近くに常備して、朝、昼、夜など食事の片づけの後、最後の仕上げは手肌に「おつかれさま、ありがとう!」とケアする習慣にできるとよいですね。加えて自分にも、おつかれさま!

このように、手肌にやさしい食器洗いはすなわち『家事の時短』。それは電気や水道の節約にもつながります。さらに一歩先をいく洗剤選びとして「環境への配慮」に注目し、自然にやさしい暮らしを実践するのもおすすめです。例えば“エコベール ゼロ”は英国アレルギー協会認定商品。手荒れしやすい私も手肌へのダメージが少ないのを感じます。汚れ落ちは抜群なうえ、100%再生プラスチックのボトルで環境にも配慮されています。

仕事に家事育児にと忙しくて余裕を失いがちな日々において、手肌をいたわった結果、自然環境にもやさしい暮らしができていると思うと毎日の食器洗いがちょっといい気分になるから不思議です。

ここからは手荒れに悩む方々の“あるある”にお悩み解決につながるようなアドバイスをしてきますね。

油汚れはお湯で洗うのが必須。
でもお湯で洗うと手がカサカサに…(主婦)

アドバイス!

洗う前にスクレーパーで油や食べ残しをきっちり集め、拭き取って
捨てるのがコツです。さらに洗剤液につけ置いてから洗うと、手にお湯が
触れる時間は激減しますよ。

炊事用手袋して食器を洗うと、
素手のようにスムーズに洗えない!(主婦)

アドバイス!

手肌にやさしい食器洗いのコツを参考に、まずは炊事用手袋を使わない
手肌にやさしい食器の洗い方を試してみてくださいね。
炊事用手袋を使用したいときは、「サイズが合っているか」を改めて確認し、
人気商品やピタッとした使い捨て手袋などから自分の手に合うものを
探してもいいかもしれません。

食器洗いして、オムツ替えて、掃除して、お風呂入れて、
またオムツ替えて、手が荒れて…の無限ループ(主婦)

アドバイス!

衛生面からも手を抜けなくて大変な時期ですね。おすすめは家事分担の
見直し。最近は夫が好きな家事上位に「食器洗い」がランクイン!
家族それぞれが得意な家事を受け持つ未来をめざして少しずつ計画して
みてください。

家事アドバイザー 毎田 祥子さん

家事アドバイザー、ライター&コラムニスト。企業広報や生協で生活用品や全国の食品生産者へ取材を重ね、独立。ハウスクリーニングやハーブ、アロマ等の資格も生かしたmix家事を提案。著書『ラクしてちゃんとした暮らしができる“朝だけ家事”』、監修『おばあちゃんの歳時記暮らしの知恵』等。新聞雑誌等マスコミ出演多数。

手荒れのいろいろが気になるあなたへ。 手荒れのいろいろが気になるあなたへ。

エコベール食器用洗剤の特長

植物由来&弱酸性だから、手肌にやさしい。 植物由来&弱酸性だから、
手肌にやさしい。

ミネラルを主成分に、独自の方法で酵母から培養した再生可能な植物由来の界面活性剤を使用。弱酸性で、肌をいたわりながら洗えます。

ミネラルを主成分に、独自の方法で酵母から培養した再生可能な植物由来の界面活性剤を使用。弱酸性で、肌をいたわりながら洗えます。

肌テストで、やさしさを実証。 肌テストで、
やさしさを実証。

エコベール食器用洗剤では、ヨーロッパの第三者機関で敏感肌のモニターを使用した肌テストを実施。肌へのやさしさを実証しています。 ※すべての人の皮ふに影響がないわけではありません。

エコベール食器用洗剤では、ヨーロッパの第三者機関で敏感肌のモニターを使用した肌テストを実施。肌へのやさしさを実証しています。

※すべての人の皮ふに影響がないわけではありません。

油汚れもすばやくスッキリ。 油汚れもすばやく
スッキリ。

手肌にやさしいだけでなく、洗浄力もしっかり。サトウキビ、パーム・ヤシ、ナタネなどの植物油を組み合わせて、高い洗浄力で油汚れを落とします。

手肌にやさしいだけでなく、洗浄力もしっかり。サトウキビ、パーム・ヤシ、ナタネなどの植物油を組み合わせて、高い洗浄力で油汚れを落とします。

自然に還るから地球にもやさしい。 自然に還るから
地球にもやさしい。

ミネラルを主成分に、独自の方法で酵母から培養した再生可能な植物由来の界面活性剤を使用。弱酸性で、肌をいたわりながら洗えます。

ベルギー生まれのエコベールは、排水された後に微生物などにより生分解されて自然物質に還る、洗った後にもやさしい洗剤です。大自然のなか、キャンプやBBQなどでも使う人も増えています。

100%再生プラスチックを使用。 100%再生プラスチックを
使用。

エコベールは、プラスチックによる環境への影響を減らしていきたいと考えています。そのため、食器用洗剤ボトルには100%再生プラスチックを使用。詰め替えによる再利用も可能です。

エコベールは、プラスチックによる環境への影響を減らしていきたいと考えています。そのため、食器用洗剤ボトルには100%再生プラスチックを使用。詰め替えによる再利用も可能です。

エコベールのラインナップ

無香料からお好みの香りまで、
4種類のバリエーションからお選びください。

  • エコベール食器用洗剤 ゼロ

    無香料・無着色で
    より肌にやさしい

  • エコベール食器用洗剤 レモン

    さわやかなフレッシュ
    レモンの香り

  • エコベール食器用洗剤 カモミール

    ほのかなカモミールと
    クレメンタインの香り

  • エコベール食器用洗剤 ザクロ

    ほんのり甘いザクロと
    いちじくの香り

※一部取り扱いがない店舗/商品がある場合がございます。
また、商品によりパッケージデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。